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格闘道イベント「敬天愛人」トーナメント 準決勝|ヤン・ソウクップ(空手)vs菊野克紀(空手)

格闘道イベント「敬天愛人」
2018年11月11日(日)鹿児島アリーナ
主宰 敬天愛人実行委員会/株式会社KOKKI
敬天愛人ホームページ
https://ktaj.jp/
敬天愛人ツイッター
@keitenaijin1111

「親が子供に見せたい格闘道」というコンセプトを掲げ困難に立ち向かっていく勇気と全てを受け入れる感謝を体現する。

異種格闘技体重無差別8人ワンデートーナメント 準決勝 第二試合
ヤン・ソウクップ(空手)vs菊野克紀(空手)

ヤン・ソウクップ
185cm/100㎏/38才/チェコ/極真空手指導者
松濤館流空手10年、極真空手17年、キックボクシング11年
スキー、水泳、自転車
松濤館流空手ワールドカップ優勝
極真空手第九回全世界空手道選手権準優勝
キックボクシング21戦14勝7敗 (ピーターアーツにも勝利)

ヤンほどの選手でも若いころは通りで襲われた時に闘えなかった。
だからもっと強くなりたかった。世界チャンピオンのいる鹿児島に極真空手を学びにきて自身が世界で準優勝するまでになった。第二の故郷鹿児島で試合ができることが嬉しい。

菊野 克紀 (キクノ カツノリ)
169cm/77㎏/37才/鹿児島県/プロ格闘家
柔道6年 弐段、極真空手5年 初段、沖縄拳法空手7年 1級、テコンドー1年 、水泳6年
第5代DEEPライト級チャンピオン
第一回全アジア武術選手権大会優勝
第一回沖縄拳法空手防具付組手大会優勝

弱虫な自分が嫌いで、強く、かっこよくなりたくて始めた格闘技。
少しずつ強くなって、余裕ができて、優しくなれて、今幸せに生きている。
格闘家人生の一つの集大成として、ビビりだった自分へのけじめとしてヘビー級の猛者であるヤンに挑む。

試合ルール
3分一本勝負
KO、関節技・締め技によるギブアップ、闘技場からの押出し3回で決着
時間内に決着がつかなかった場合は観客全員によるパンフレットの表裏の紅白を使った判定を取り、全体の過半数の支持を受けたほうが勝利。
それでも決着がつかなかった場合は三人の副審による旗判定。
それでも決着がつかなかった場合は2分間の延長戦。
同様に観客判定、副審判定(必ず決着をつける)をとる。

応援ルール
試合時間3分のうち、2分30秒は応援禁止。
無音の中で、選手の肉や骨がぶつかる音や息遣いやうめき声などリアルな音を聴いて一緒に痛みや恐怖を感じ、一緒に闘ってもらう。
ラスト1分から太鼓の音が鳴り出し、ラスト30秒で応援解禁。