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7年ぶりに相撲大会 子どもたちが土俵で真剣勝負

子どもたちが土俵で真剣勝負を繰り広げる相撲大会が5月12日、兵庫県新温泉町で7年ぶりに開かれました。

「わんぱく相撲美方場所」は古くから相撲が盛んな新温泉町で7年ぶりに開かれたものです。

競技に先立ち、浜坂中学校の相撲部員などが相撲の基礎的な動きを説明。
その後に行われた大会には3歳から小学6年生までの男女50人が参加し、若い力士らは堂々とした土俵入りを披露しました。

取り組みでは熱戦が繰り広げられ観客席からは盛んに拍手が送られていました。
この大会の4年から6年の部で優勝した児童は兵庫県大会への出場権が与えられ、そこを突破すると全国大会に出場できるということです。

大会を終えた子どもたちはちゃんこ鍋を頬張っていました。