LION presents ブロードウェイミュージカル『コーラスライン』来日公演2018

これを観ずしてミュージカルは語れないー 永久不滅の傑作、奇跡の再来日!!

ブロードウェイミュージカルの金字塔的傑作『コーラスライン』は、1975年にオフ・ブロードウェイで開幕するやいなや、ニューヨーク中の観客と批評家を魅了。同年7月に開幕したオン・ブロードウェイ公演は、トニー賞最優秀新作ミュージカル賞をはじめとする全9部門を制覇したほか、ピュリツァー賞など各賞を総なめ。当時としては史上最長のロングランを記録した。

歌・ダンス・演技の3拍子がそろった「トリプルスレット」と呼ばれる確かな実力を備えながらも、オーディションや舞台を次々と渡り歩く、ダンサーたちの実話に基づくストーリー。苦悩や挫折、年齢・容姿・人種といった自分らしさと向き合いながら、ひたすら夢に向かって邁進する彼らのひたむきな人生は、暗闇に包まれた客席で華やかな舞台を見つめる観客の姿とも重なり、全世界を涙と感動で包み込む。17人のダンサーが語る真実の物語『コーラスライン』は、舞台上のダンサーたちだけでなく、毎日を懸命に生きるすべての人々に贈られる、人生のセレブレーションでもあるのだ。

初演版を忠実に再現した瑞々しくパワフルなリバイバル版は、オリジナルキャストに名を連ねたバーヨーク・リーが演出・振付・再構成を担当。世紀を超えてもなお、愛され続ける感動の名作が奇跡の再来日を果たす!

ストーリー
舞台は、とある新作ブロードウェイミュージカルのためのコーラスダンサーのオーディション会場。わずか8つの枠をかけ、ニューヨーク中のダンサーたちが成功を求めて集まってくる。 最終選考に選ばれたのは17人の男女。稽古着に身を包んだダンサーたちが、それぞれの想いを胸にコーラスライン──舞台の一番正面に引かれた、1本の白いライン──にズラリと並ぶ。 そんな彼らに、演出家ザックは「履歴書に載っていないことを話してほしい。君たち自身のことを。」と語りかけ、戸惑いながらも、彼らは少しずつ、ダンサーを志した自分たちの過去を話し始める。 オーディションも終盤に近づき、ザックはさらに「もし踊れなくなったら、どうする?」と問うと、全員の想いは一つだった。後悔はない。愛するもののためにすべてを賭けた人生を忘れることはない、と。クライマックスのコーラスラインの上で、きらびやかなスポットライトを浴びて観客の喝采を浴びるのは、果たして……?