俳優イ・ビョンホン、ピョン・ヨハンからのラブライン希望告白に悩んで眠れなかったことを明かす (6/26)

俳優イ・ビョンホン、ピョン・ヨハンからのラブライン希望告白に悩んで眠れなかったことを明かす

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韓国俳優イ・ビョンホンが、ピョン・ヨハンからの告白に悩んだことを明かした。

 26日、tvNの新ドラマ「ミスター・サンシャイン」に出演のイ・ビョンホン、ピョン・ヨハン、キム・テリ、ユ・ヨンソク、キム・ミンジョンがNAVERのVライブインタビューをおこなった。

 ピョン・ヨハンは、「ミスター・サンシャイン」でやってみたい役はあるかという質問に、キム・テリが演じるコ・エシン役を挙げた。

 ピョン・ヨハンは「これはイ・ビョンホン先輩にも話したことがある。イ・ビョンホン先輩とラブラインをやってみたいからだ。後輩の立場としてどうやっても先輩と演じることは難しいことだ。ラブラインならそれでもましではないかと思った」と説明した。続けて「またキム・テリさんが表現するコ・エシンの姿が本当にすてきで、さらにそう思うようになった」と語った。

 イ・ビョンホンは「数日前に、ピョン・ヨハンが『僕は実は先輩とラブラインがあったらいいと思っています』と言うので、今までどういう意味なのか悩んでいた。眠れなかった。大部分の誤解がとけたと思う」と明かして笑いを誘った。

 またユ・ヨンソクもコ・エシン役をうらやましく思っていた。「コ・エシンが自ら与えられた人生を開拓するが、女性キャラクターとして魅力的なポイントが本当に多い」とし、「銃を撃つシーンや屋根の上に乗る姿を見ながら、かっこいいと思った。また変装をする場面があるが、扮装しなくていいのでうらやましかった。そういったところが撮影の時にうらやましかった」と説明した。

ドラマ「ミスター・サンシャイン」は1971年、軍艦に乗船して米国に渡った少年がアメリカ軍人として自分を捨てた祖国の朝鮮に戻って駐屯しながら起こる出来事を描いた作品。7月7日午後9時からtvNで放送開始する。