競泳の鈴木、応援に感謝=空手の清水らミキハウス勢

今夏のジャカルタ・アジア大会で金メダルを獲得した競泳女子の鈴木聡美や空手女子の清水希容らミキハウスの所属選手が6日、大阪府八尾市の本社を訪れ、出迎えた社員らの歓迎を受けた。  女子平泳ぎの50メートルと100メートルなどを制し、復活を印象付けた鈴木は「国際大会でメダルを取っての報告は久しぶり」と満面の笑み。同400メートル個人メドレー銅の清水咲子は「年上の聡美さんが頑張っている。限界を自分で決めてはいけない」と闘志を新たにした。  空手の清水は形を連覇したものの「内容的には悔しかった」と言う。11月にスペインで開催される世界選手権に向けて「欧州勢もレベルアップしているけれど、大差で勝てるぐらいの対策をしたい」と意欲的だった。  〔写真説明〕ジャカルタ・アジア大会でメダルを獲得した競泳女子の鈴木聡美(後列左から3人目)らミキハウスの選手たち=6日、大阪府八尾市のミキハウス本社ジャカルタ・アジア大会でメダルを獲得した競泳女子の鈴木聡美(後列左から3人目)らミキハウスの選手たち=6日、大阪府八尾市のミキハウス本社